女医

鼻づまりや耳に違和感がある方へ|耳鼻科に救われる患者が年々増加

つらい症状

花

できるだけ早く耳鼻科へ

鼻づまりは、鼻の粘膜が腫れることで鼻の通りが悪くなり、息がしにくくなるなどの症状のことをいいます。鼻づまりになると、勉強や仕事に集中できなかったり、夜も寝にくかったりとつらいと思います。市販の鼻炎薬や点鼻薬もいいですが、なかなか治らない場合にはできるだけ早く耳鼻科に行きましょう。治療は、できるだけ早くした方が、それだけ早く治ると考えられています。逆にいえば、治療が遅れると治り難くなってしまうのです。耳鼻科に行くと、お薬を処方してもらえたり、吸入ができたりします。また、症状が酷い場合などにはレントゲンを撮り、原因を追究するという場合もあります。ですから、症状がでたらすぐに耳鼻科に行くという方も少なくないようです。

さまざまな原因

鼻づまりは、さまざまなことが原因で起こります。まずは、風邪です。これは一時的なもので、風邪が治れば鼻づまりも自然と解消される場合も多いでしょう。しかし、風邪が原因で他の病気を引き起こす場合もあります。これも、早めに治療をすれば防げるといえます。特に、お子さんは風邪がきっかけでさまざまな病気に発展してしまう場合がありますから、気をつけましょう。アレルギー性鼻炎も鼻づまりの原因になります。アレルギー性鼻炎も放っておくのはおすすめできません。放っておくと、副鼻腔炎になってしまう場合もあります。副鼻腔炎は、いわゆる蓄膿症です。副鼻腔炎が原因で、鼻づまりになる方も多いです。ひどい場合は、手術になります。